鷲尾いさ子 重症筋無力症


鷲尾いさ子さんが難病を患われているとニュースになっていましたネ。
病名は公開されていないんですが、検索してみると私と同じような病気なのかな?
重症筋無力症以外にも、似たようなでもぜんぜん違う難病があり
どんな病気でどんな症状が出るのか気になったので調べてみました。

パーキンソン病
パーキンソン病は、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気です。
病名は、1817年にジェームズ・パーキンソン医師が報告したため、それにちなんでつけられた名前です。
パーキンソン病は50~60歳代で発症することが多く、ゆっくりと進行します。
日本人の約1000人に1人がこの病気にかかると考えられています。
高齢者に多い病気ですが、若い人でも発症することがあります。
パーキンソン病の主な症状は「手足がふるえる」「筋肉がこわばる」「動きが遅い」「バランスがとりづらい」の4つと言われてます。
その他にも、トイレが近くなったり、よく眠れないなどの症状もみられるようです。
これらの症状は、すべての患者さんに必ずみられるわけではなく、病気の程度によっても変わってくるそうです。

筋ジストロフィー(きんジストロフィー)
筋ジストロフィーとは、筋線維の破壊・変性(筋壊死)と再生を繰り返しながら、次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく遺伝性筋疾患の総称のようです。
発症年齢や遺伝形式、臨床的経過等から様々な病型に分類されています。
2~5歳頃から歩き方がおかしい、転びやすいなどの症状で発症が確認されることが多いみたいですネ。
初期には腰帯筋、次第に大殿筋、肩甲帯筋へと筋力の低下の範囲を広げていきます。
筋力低下は対称的に起きるという特徴を持っているようです。
病勢の進行と共に筋の萎縮(近位→遠位)に関節拘縮、アキレス腱の短縮なども加わり、立ち上がったり、歩行が不能となっていきます。
心筋疾患を合併することが多く、心不全は大きな死因のひとつ。
治療方法は現在のところ、根本的治療法はないとのこと。
機能訓練や関節拘縮予防のためのストレッチのほか、心不全・呼吸障害に対する対症療法が行われています。

多発性硬化症
脳や脊髄の神経細胞には、軸索(じくさく)と呼ばれる突起があり、この突起が他の神経細胞につながり、細胞と細胞の間で情報の伝達を行っています。軸索には、それを包む 【さや】のようなものがあり、髄鞘(ずいしょう)と呼ばれます。髄鞘は、突起を保護 したり、電気的な情報の伝達をスムーズに行うような働きをしています。この髄鞘が、炎 症により壊されることを脱髄(だつずい)と言います。脱髄が生じると、神経細胞の情報 伝達がうまくいかず、麻痺やしびれをきたします。多発性硬化症は、脳や脊髄などの中枢神経に脱髄をきたす疾患です。炎症により、脱髄が生じる詳しいメカニズムはまだ分っていませんが、免疫の異常が想定されています。
ほとんどが急性に発症し、一週間以内にピークに達します。自然に改善することもあります。視神経、脊髄、大脳などの病巣により症状も異なりますが、視力障害、しびれ感、運動麻痺、歩行障害などが多く出現します。

私の患っている重症筋無力症も、神経と筋肉の病気ですが
他の病気も同じように神経や筋肉の病気ですネ。
鷲尾いさ子さんがどの病気を患われているのか存じ上げませんが
どの病気だとしても、症状が軽くなり、また難病と言われてて根治はないとされている病気かもしれませんが、私も目指している「根治」されることを祈ります。

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